推しが幸せであれば良い

Snow Manってインフラだから。

愛と平和と向井康二

 

この世界に足りないものは何か。

 

そう考えた時に、「向井康二の素晴らしさを表現する単語が未だ存在していない」ということが真っ先に浮かびます。

 

彼への想いを表現したい!魅力を伝えたい!と思う度に、私は頭の引き出しに入ってある単語をなんとか紡いで、なんとか近づけて言葉にしています。でもしっくりこないのです。

 

そんな私ですが、偉そうにも康二くんのいろんな魅力をいろんな人に知ってほしいと思っていて。

 

壮大だけど、彼を知り好きになってしまったひとりの人間としての責任感の表れなのかなと思います。

こんな素敵な人がこの世には存在しているよ!という奇跡を伝える使命が私には在る………ということです。

 

https://t.co/ItSSXZCAQq

以前私が長々と書いた向井康二ヒストリー回(?)でも話してるけど、康二くんは簡単に言うと、とびっきりの明るさと優しさで周りを包み込み、だけど繊細でちょっと不器用で寂しがり屋で、何よりも努力家で一生懸命にキラキラ輝いて愛に溢れている、そんな人。

 

そして忘れちゃいけないのは

「顔がいい」というところです。

 

人柄に引っ張られて忘れがちなんだけれども、顔がとてつもなく良い。めちゃくちゃ良い。イケメン。かっこいい。そしてその良い顔は多分私の手のひら(?)くらいの小ささ。さらに足も長い。言うなればあの矢沢あい様が描く

 

『スタイルバグりイケメン男子』。

ご近所物語のツトムくん。NANAのノブ。

 

ほら、ツトムくんカメラマンだしベレー帽超似合うじゃん。ノブってワンコじゃん。もう向井康二じゃん。そしてシンちゃんはラウじゃん。

矢沢あい信者の皆さんなら共感してくれるでしょう。間違いないです。

 

 

そんな、天下のアイドル向井康二だけど、彼はそれを全く表に出さない。

 

「かっこいいで売ってないのよ!」彼はそう言いました。何を言っているんだ。本当なら顔だけで十分売れる。いい加減にせぇよ。

 

でも待って。確かに、「かっこいい」で売っていないのかもしれない。

私はハッとしました。

 

かっこいいと、優しいと、おもしろいと、歌が上手いと、ダンスが上手いと、演技力と、スタイルの良さと、色気と、愛嬌と、その他諸々で売っている。

 

みんなみんな、彼が築いてきた経験値と歴史がそこには埋め込まれていて…………(尊)

 

というわけです。

 

私は Snow Man向井康二をデビューとほぼ同時期に知りました。嵐ファンを長年やってきたけど正直その頃ジュニアまで見ていなかったし、知識は皆無だった。ジャニーズってほんっといいよな、くらいの温度。

 

大学生の時にひょんなことから漫才師にハマり、大阪の劇場に通いまくっていたのに(オタク気質は変わらない)何も考えず松竹座の前をフラッと通り過ぎていました。何をしているんだ全く………

 

そして2019-2020のカウコン、デビュー前のテレビラッシュでSnow Manを初めてしっかり見て、CFBに度肝を抜かれ、9時間生配信を観て、ジャニオタに完全に出戻り。

 

 

仕事も恋愛もぐちゃぐちゃだった私が、向井康二を知り、 Snow Manを知り、関ジュを知り、劇的に精神が安定し、どこからともなく勇気が湧き、超ブラックな職場を抜け出し、今幸せに生きています。(彼氏はいないけど)。

 

 

アイドルってヒーローです(参考:阿部亮平 2020)。

Snow Manは、康二くんは、ヒーローなのです。

 

 

生活の中に康二くんを連想するものを見つけると嬉しくなる。そしてそれを手にしたいし見たいと思う。橙色、カメラ、古着、関西、青椒肉絲…………。

 

これって凄くないですか?

私の中で【好きの連鎖】が起こりました。

彼を好きになる事で、日常のなかの「好き」が広がった。好きなものが増えた。

そして、向井康二に纏わることや、彼のキラキラポイントを日々更新していくのが楽しい。

湧き出る愛の泉、オアシス。

(ちょっと何を言ってるのか自分でも分からなくなってきました)

 

そして、彼を見ていると誠実に生きねばと思えました。そう思う人は私だけじゃないはずです。

 

向井康二を知り、見ていくことで彼の一挙一動を尊敬するし、愛しいと思う。そう思うことで、自分もそんな風に真っ直ぐに生きようと誓える。彼を好きでいる自分が誇らしいとさえ、思いました。

 

だから多くの人に向井康二を知ってほしい。

それだけで必ずこの世に幸せが蔓延する。

優しさが繋がって優しい世界になる。

本気でそう思えます。

 

実際、色んな人にSnow Man向井康二を自分の思うがままにプレゼンしたら、高確率でその生き様に感激し「気づけてよかった!」と言われます。

 

向井康二の発見=愛の発見なのです!

 

彼に幸せにして頂いている分、幸せの恩返しをしたいし、護りたい。

 

この(激重な)想いがまわり回って、彼がこの世界を愛しいと、アイドルやってて良かったと、そう思える「何か」に繋がりますように。

 

康二くんが仕事から自宅に帰って、一息ついてゆっくりしてる時や布団に入って寝る前に「今日楽しかったなぁ」と思えたらこんなに嬉しい事はないな、と私は思います。

 

今日は、彼にとって楽しい日だったでしょうか。

だといいな。

 

 

 

彼が生きる毎日に、愛と平和を!

 

 

 

そして、不完全なこの世界に、向井康二を!

 

 

あなたが生きる毎日に、向井康二を!

 

きっと楽しい方向に変わります。

何も知らなかった私がそうであるように。

 

 

〜ラブ&ピース&コージ〜

 

 

 

 

 

光が差し込んだはなし

 

 

「嵐、無期限の活動休止」

 

 

青天の霹靂、寝耳に水、落胆、悪寒、号泣、喪失。

 

 

その日は友達と飲みに行く約束をしていて、それまでの時間潰しで駅の喫煙室でそのLINE NEWSを見た。ふわっと全身の力が抜けた感覚を今でも鮮明に覚えている。

 

小学生から私の青春を捧げて来たのが嵐だった。

初めて行ったコンサートが嵐だった。

初めて入ったファンクラブが嵐だった。

 

一瞬で嵐に貰った思い出と幸せが走馬灯のように駆け巡り、気づいたら手に持っていた煙草は殆ど吸うことなく灰になっていた。

 

私はその頃仕事も恋もどん詰まりで明日にでも自殺するんじゃないか?という躁鬱な日々を送っていました。感情の起伏が激しいし1人になった時の落ちようがやばかった。

会社に行ったら眩暈がして呼吸が狭くなって咳が止まらなくなるし(これは喫煙のせいか?)酷い時は字が読めなくなって音が聞こえなくなる。毎日嫌味を言われながら泣くのを我慢して残業しまくっての繰り返し。

上手くいってると思ってた人には彼女ができて「君とは遊びだったから最初から付き合うつもりはなかった」と言われる始末。その少し後に出会った人に至っては、私は彼の浮気相手だった。

 

そんなこんなで真っ黒な日々を送っていた私にプラスの打撃が嵐の休止発表。その日私はPIKA★★NCHI DOUBLEを鬼ほど聴いた。鬼ほど泣いた。

 

実際、高校生くらいからガッツリ嵐ばかりの生活では無かった。毎回CDを買うわけでもなく、毎回ライブに行くわけではない。日常に嵐が自然と散りばめられてる生活だった。当たり前だと思っていた。

SMAPの時に思い知ったはずなのに。当たり前だと、思ってしまっていた。またそこで自己嫌悪。あたしは馬鹿かと。躁鬱に拍車がかかる。

 

それからは惰性で生きて、気付いたら年末になっていた。もうすぐで2020年になるのに、オリンピックイヤーになるのに。嵐にとっても大切な年なのに。

 

年末にかけてSixTONESSnow Manというグループをよく見かけるようになる。2020年にデビューするらしい。私もジャニーズから離れてしまったな、そんなことも把握してないなんて。Snow Man?ああ、昔嵐のコンサートにバックで付いてたなぁでもこんなに人数いたっけ?

 

そして忘れもしない2019-2020のカウコン。

 

 

亀と山Pの間に立ってる岩本照を見つけた。

 

 

「あ、Snow Manの人だ」

 

信じられないくらいニッコニッコしたかと思ったらいきなりバク宙かましてそのあとすぐ青春アミーゴを踊り出した。もう岩本照しか見えない。

 

ってかSnow Man全員踊りうますぎね?なんか可愛いな??NextStageのコーナーでも可愛かったもんな?9人もいるのにみんな雰囲気違うな?うわやばい久しぶりのこの感情。まってやばいかも。

 

アワアワしていると嵐が登場。感極まる。すぐ終わってしまう。落ち込む。でも青春アミーゴSnow Manを思い出す。胸が高鳴る。

 

 

「待ってこの人たちがデビューするの?」

 

 

嵐の活動休止発表から約1年。

 

 

止まっていた私の時間が動き出した。

一筋の光だった。

 

 

私の2020年の最初の検索履歴は

 

SnowMan」だった。

 

翌日から家族で集まって温泉旅行だったけど、温泉に浸かってる時以外はSnow Manを調べていた。

 

「お姉ちゃん、やばいって。ジャニーズはやばいって。今年26でしょ?」

 

ラウールと同い年の妹に詰められる。

 

「いや、今ちょっと調べてるだけだから。デビューするって言うから、調べてるだけだから」「この人たち、ほとんど私より年上だから。ってか嵐のバックについてたよ?目黒蓮もいたじゃん!ほら!あの時のライブの!」「向井康二くんは関西から来たんだって!泣けるな」「ラウールかっこよすぎない?あんたと同い年だよ?こんな人学校にいるか?」「岩本照ってイケメンすぎるよねSASUKEにで....」

 

「もうダメだわ(笑)」

 

目黒蓮と同い年の弟から鼻で笑われた。

 

そう、もうダメだった。

もう完全に落ちていた。

でも自分に言い聞かせた。

この歳でジャニオタに舞い戻っていいのか。

これは許されるのか。

 

この期に及んで世間体を気にしていた。

 


気付いたらYouTubeの動画を少しずつ見るようになり、テレビ出演をチェックし始めた。

 

 

「CD、、、買おうかな」

 

 

9時間生配信の前日に友達と飲みに行った。6時に帰ってきたけど、無意識に寝る前に9:55にアラームをかけていた。起きたけどなかなか始まらなかった。

 

「お待たせしました!お待たせしすぎたのかもしれません!」

 

あのニコニコバク宙赤髪スタイルおばけが、またもやニコニコしていた。

 

もぐもぐタイムで私も一緒にご飯を食べた。

 

百度参りで号泣した。

 

佐久間くんとやらは、バチボコにダンスが上手かった。いきなり道端で踊るにしては上手すぎた。向井康二くんは私が好きなダイアンのギャグをやっていた。可愛かった。舘様はなんか1人だけ雰囲気違うのがツボだったし、ラウールは終始キュルキュルだった。でもしっかりしてる。あべちゃんは何でこんなにウインクキラーが上手いんだ。怖い。渡辺くんは暑がりなのかな?すぐ眠くなるんだね。ふっかって人が最年長なのね。かっこいいのにイジられてる。目黒蓮はひたすらに顔がいい。顔が、いい。

 

次の日からCDを三形態買うために1人で札幌中のショップを走り回ったのは良い思い出。案の定売り切れていたので通常盤を買うのに5日くらい掛かった。

 

マルチアングル鑑賞会の動画を見た。岩本くんのその横で照れながらちょこちょこ体勢を変える向井康二くんが可愛かった。まずビジュアルが良かった。明るくて面白くて可愛かった。ビジュアルが良かった。みんなやっぱり面白かった。仲が良さそうで見てるこっちが幸せな気持ちになった。

 

向井康二くんの歴史について調べた。泣いた。

こんな明るい人なのに、壮絶なドラマのような人生を送ってきたと思うと胸が締め付けられた。気付いたら彼を目で追っていた。

 

彼を好きになって関ジュを調べるようになった。

関ジュの素晴らしさを知った。彼はここにいたんだ。彼はここで先陣を切って闘ってきたんだ。

もっと早く知りたかった。

でも、どのタイミングであれ、知れてよかったと思った。

 

 

気付いたらファンクラブに登録していた。

 

 

自粛期間でD.D.の振り付けを覚えた。

難しかった。疲れた。

ダンスプラクティスを何回も見たけど、揃いすぎてて感動した。怖さも覚えるくらい。ちょっとだけダンスをかじってたから、バミリと細かい振りを揃える難しさを体感していたので、恐ろしかった。

 

毎日が楽しくなってきた。

気付いたら仕事前に吐くことも無くなってきた。

寝る前に1本、YouTubeの動画をみた。

それでは飽き足らず2.3本みた日の方が多かった。

朝の目覚めがよかった。恋も吹っ切れた。

仕事を辞めて環境を変えることを決意できた。

ちょっと痩せた。

 

Snow Manは、私の生活を変えてくれた。

良い方向に。確実に、幸せになる方向に。

 

 

妹にSnow Manの素晴らしさをプレゼンした。

彼女は3日後に目黒担になった。

(最近佐久間くんに狩られそうらしい。)

家族仲が良くなった。お母さんは照くんが好きで、SASUKEを観ながら電話してきた。お父さんは阿部ちゃんが好きらしい。弟は翔太が好きで、今年の元旦には妹にシナモロールのポチ袋でお年玉をあげていた。その一方で「舘さんが1番良い男だ」と偉そうにそんなことも言ってた。

 

「お姉ちゃん、あの時バカにしてごめんね」

ラウールと同い年の妹に言われた。

 

Snow Manを教えてくれてありがとう」

 

何故か知らないけど涙が出てきた。

 

私の人生を変えてくれたグループが、私にとって大切な人達の好きなものになっていくことが、とてつもなく嬉しかった。

 

Snow Manが私に与えてくれた幸せが、私の周りで幸せの連鎖を起こしている。みんなが幸せになってくる。

 

アイドルって、無条件でこちら側に幸せを運んでくれるもの、そう思っていた私だったけど、少し変わった。

 

Snow Manには幸せを届けたい。

 

こんなに幸せの恩返しをしたいと思うアイドルに出逢うなんて、思ってもいなかった。

 

 

 

 

嵐が2020年をもって活動を休止した。

ラストライブを家族で観てオンオン泣いた。

 

 

 

でも私には今、応援したいと思えるグループがいる。前向きな気持ちで、嵐の再出発を願える。

 

 

 

あの日、喫煙所で頭が真っ白になっている私に言いたい。

 

「大丈夫だよ、Snow Manが人生を変えてくれるよ」

 

今、辛くてどうしようもない毎日を送ってる人達に言いたい。騙されたと思ってSnow Manをみて?

バラエティが好きな人は人狼ゲームを観てほしいし、ダンスが好きな人はCFBを観て欲しい。

とりあえず、何でも良いから観て欲しい。

 

幸せな方向に人生が動くから。

 

 

 

向井康二は愛です

 

 

 

「私は向井康二くんが好き!」

 

 

 

今、私は『好きなものは何?』と聞かれたら迷わずこう答えています。

 

 

昔から牡蠣とレモンサワーが好きだし、カラオケも古い純喫茶も、土曜の夜に観るアマプラも、矢沢あいミスチルも大好き。

 

 

 

そんな“好き”の中に、今、向井康二がいます。

 

 

私がなぜ向井康二くんを好きになったのか?彼の魅力は何なのか?というとても大事(私にとっては)なことを書いていこうと思います。

 

無論、その感情を留めておくためにこのブログを開設したと言ってもいいほどです。

 

何を隠そう、Snow Manがデビューするまで、私は向井康二を見てこなかった人間でした。

 

そんな私がデビューから約1年という短期間で彼の歴史を総浚いし、まるで古参かのように彼が繰り出す一挙一動にエモさを感じ、その度に涙を流すようになっているのだから、向井康二は凄いのです。

 

凄い人間なのです。

 

私が向井康二を好きになった経緯を話すには、彼のバックグラウンドから話さなければいけません。

 

 

これがはじめての投稿ですが、今回は向井康二がどんな人生を歩んできたのか、彼のことを知らない人に私なりにお話しするつもりで書きます。

 

 

向井康二は1994年6月21日生まれの戌年双子座A型で、私と同い年のアイドルです(あ、同い年とかどうでも良いって言わないでください向井康二と同い年っていうのは私の長所なんで)。

 

関西ジャニーズJr.(以下、関ジュ)出身で、今はSnow Manというグループのメンバーです。

 

タイと日本のハーフでタイ語がペラペラ。今Snow Manは中国語も勉強中なので、英語も日常会話が話せるとしたら(英語を使う場面を時折見るが、これに関しては堂々と断言できない でもそれでいい きっと話せている)マルチリンガル

 

スタイルが良くて私服もオシャレ、雑誌で連載を組むほどカメラが好きで得意。スノーボードも上手い。

ここまできたら、きっとクールで器用で落ち着いてるんだろうなぁ〜と思うかもしれませんが、逆。

 

良く喋ってよく笑ってよく泣くし、人懐っこくて、でも礼儀正しくて、何事にも一生懸命全力投球で、だけど寂しがりやで甘えたがりな、

 

【人を愛して人に愛されまくってる人間】

 

なのです。

 

 

さて、ここから彼のジャニーズ人生の話に移ります。

 

幼少期、彼はタイと日本を行き来する生活を送っていました。その期間にムエタイを習い、ジムに写真を飾っていたのですが、たまたま同時期にタッキーの仕事でタイを訪れていたジャニーさんがそのジムを見かけたらしく、彼の写真をみて即スカウトしたという逸話があります。すごいでしょ。

 

彼は小学5年生からジャニーズ事務所に入所し、関ジュとして活動を始めました。

 

兄とのユニット・ムエタイ向井ブラザーズ、Little Gangs、Shadow WESTKin Kanのメンバーとして関西を引っ張りながら活動しますが、デビューには繋がらずJr.で活動する日々が続いていました。

 

地道に地道に関ジュの顔として活動を続け、気づけば12年が経っていました。

 

そして、2018年。

関ジュから「なにわ男子」のグループ結成が発表されました。

 

そこに“向井康二“の名前はありませんでした。

 

当時の彼の気持ちや、ファンのことを考えると心臓が止まりそうになる。

なにわ男子のメンバーの中には、康二くんが可愛がって育ててきた子もいました。「向井康二こそが関ジュを牽引してきたのに!」と悲しむ彼のファンが大勢いたし、逆に「推しがグループに入ったのに手放しで喜べない」という感情になったなにわ男子のファンもいたと聞きます。

 

実際、彼自身も「なんで入れなかったんだろう?」と自問自答していました。

(後のMyojoのインタビューで、当時落ち込んでいた時の感情を赤裸々に話してくれたり、なにわ男子の中に自分がいるのはちょっと違うな、と思えるようになった気持ちの変化を伝えてくれています)

 

 

 

そして関ジュ2019年のあけおめコン。

ラスト。My Dreams。

 

彼が泣いた。

 

他のメンバーもオンオン泣いた。

 

 

そこでファンの頭によぎったもの。

 

 

 

 

向井康二は関ジュを辞めるんじゃないか」

 

 

 

 

そんな予感は的中。

 

 

でもその後すぐ、もう一回り上の衝撃。

 

 

 

 

向井康二Snow Manに加入。

 

 

 

 

Snow Manは下積みが長くて6人でガッチリやってきた東京のグループ。関ジュを辞め、一定層のファンが付いているSnow Manに入る向井康二

ここで、彼と同様に別グループからラウールと目黒蓮も加入しました。

 

何度も言いますが、当時のファンの心境を考えると吐きそうになる。これはSnow Manのファンに対しても同様に。今私は関ジュ目線で書いていますが、Snow Manオリメン側やラウールや目黒側からこの出来事を考えるとまた違った感情の湧き上がりがあります。今度話します。

 

当時、ナチュラルに『やったあ!おめでとう!良かったね!』となったオタクは、果たして何人いたのだろう。Snow Manのファンにとっても、関ジュのファンにとっても、複雑な思いがあったと思う。

 

向井康二は関西のグループでデビューする】と漠然とした、でも確信に近い心持ちで彼のファンは応援していたので、こんな形のグループ加入なんて予想していなかったのです。

 

9人体制になったSnow Man。初めの頃はメンバー各々葛藤もありました。実際にメンバーが様々な取材でそのことについて言及しています。心ない声を受けることもあったし、実際に今でも全部は消えていない。でも全員辞めずに全力でアイドルを続けてくれた。お互いがお互いを信じてやってきた。

彼ら自身は、周りに何と言われようと迷わずに前に進もうとしていた。

SnowManの活動について細かいところまで書いてゆくとハリーポッターくらい分厚くなるので割愛します。

 

9人でのYouTubeや舞台、そしてライブでのパフォーマンスが少しずつ形になり、多くの人に支持されるようになり、Snow Man向井康二に心寂しさを覚える人も、9人のSnow Manに違和感を持つ人も少なくなって来た。それほどまでに9人のSnow Manは日に日にキラキラしてくるし、仲の良さが尋常じゃないくらい見て分かるし、何よりも楽しそうだし、おそらく相乗効果で各々のスキルも爆上がりしていた。

 

 

 

そしてSnow Manは2020年1月22日にデビュー。

 

 

 

ムエタイ向井ブラザーズでハチマキ巻いて飛び回っていた向井康二が、数年後に東京のSnow Manというグループでデビューすること、当時誰が想像したでしょう。

 

今はゴールデンのテレビ番組に引っ張りだこで、雑誌の誌面を飾ることだってあるし、3rdシングルでは曲終わりにセンタートップで踊っています。

 

彼を取り巻く環境はこの1,2年でガラリと変わりました。長い間、彼が優しさと勇気を持って誠実に蒔いてきた種が一気に色んなところで花咲いたんだな、その花の名前が愛なんだな、と私は思います。

 

本気で。愛なんです。

向井康二って、愛なんです。

 

、、、、。

 

これが彼の波瀾万丈な人生(私の勝手な感想と解釈付き)です。

 

細かく書くとまじで伝記とかできちゃう。ひとつのエピソードを掻い摘んで書いたら道徳の教材になっちゃう。

 

そんな人生を歩んでいるのが向井康二です。

 

こんな道を歩んできた彼を愛さずにして、私は人生を終えられない。そう思いました。

 

何度も言いますが、私はSnow Man、そして向井康二知って1年足らずです。偉そうにつらつら書きましたが所詮新規です。私がリアルタイムで見て来たのはデビューしてからです。

 

だけど好きなものは何かと聞かれたら、迷わず彼の名前を答えられるほどには彼のことを好きだし、知っているつもりです。

そして「知らなきゃ!」ではなく「知りたい!」と思うのが向井康二です。新規がこうやって当たり前のようにプレゼンできるように成るのですから、やっぱり彼は凄いのです。

 

彼の魅力が多くの人に伝わることで多くの人が幸せになって、彼自身にそれが還元されて彼がもっともっと幸せになってくれたらいいなと、本当にそう思っています。

 

 

 

はぁ〜!向井康二って〜!いいね!!

 

 

おわり